INFATUATOシンドローム
荘司「璃夢ってホントにファッションセンスないよな…俺ちょー心配…」


璃夢「くっ…やっぱり…」


荘司さんが買ってきてくれた服は全てサイズがピッタリ。

時間が迫ってきていたので適当に合わせて着てみるとビックリ。カッコイイ服がただのダサい服に大変身〜!

………どうしてこうなった?


荘司「なんとなく予想してたけどさ…ここまで酷いと…アレだよね…」


あ、アレとはドレですか!?……伯父さんに気を使われる姪っ子とは……


荘司「俺がやってやるよ。ズボンはそのままでいいけど、上はコレ。で、これ羽織って?」



〜着替え中〜







荘司「うん!さっきより100倍いいね!」


わお!コッチの方が全然いい!さすが荘司さんだよ!


荘司「でも、やっぱり髪が長いと男の服着た女の子だよな〜」


うーん、もうそこはどうしようも無いんだよね〜。約束があるから切るわけにはいかないし…


荘司「一応、ウィッグ持ってるけど今度からそれ付けてくか?」


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