INFATUATOシンドローム


雪「知るか。それより璃夢。もう大丈夫か」


璃夢「うん!ちゃんと冷やしたから大丈夫!心配してくれてありがとう」


雪「心配なんてしてない、自惚れるな。てか、手当終わってたなら早く部屋来いよ。翼の守をするのはもう無理」


翼の守って……赤ちゃんじゃないんだから


雪「時雨も。勉強するんだろ」


時雨「あぁ!すっかり忘れてたよ!」


あ、勉強。忘れてた。しかもお菓子の袋玄関に置いたままだ。


時雨「準備したら雪の部屋に行くね〜」


雪「あぁ。おい行くぞ。早く行かないと翼が五月蝿い」


翼「誰がうるさいって?」


璃夢・雪「「うわっ!」」


気がつけばドアの方に翼がいた


璃夢「ビックリしたぁ〜。いきなり声掛けないでよ」


心臓が止まるかと思った


翼「ふっふっふっ。俺の気配に気づけないようじゃまだまだだな」


雪「お前、何キャラだよ」


翼「言うなれば…敵キャラ?」


雪「敵か。ならば、いけ璃夢」


璃夢「ほぇ?」

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