INFATUATOシンドローム
時雨「璃夢の伯父さんかぁ〜。絶対イケメンだよね!」
璃夢「うん、すっごいカッコイイよ!」
家族からみてもお世辞とか無しでほんとにカッコイイと思う。年齢不詳だし、オシャレだし!……私にその遺伝子を入れて欲しかった…
時雨「いいなぁ〜!一度会ってみたいな〜」
璃夢「じゃあ今度、家に泊まりにおいでよ!荘司さん、よく家に来るからさ!」
時雨「………誘ってるの?」
璃夢「うん!誘ってる!」
【友達とお泊まり会】友達ができたらやってみたかったんだ!
時雨「……はぁ……真に受けたらダメだ…いいか、璃夢は無自覚鈍感の天然なんだ…落ち着け俺…」
なにか時雨がボソボソ言っていたが何を言ってるかよく分からなかった
コンコンッ
ガチャ
時雨が返事をする前に部屋のドアが開いた
雪「おい、手当終わっ…っ!おまっ、普通クッション投げるか?」
時雨「返事する前にレディーの部屋に入るからだ!だから雪は彼女が出来ないんだよ!」
雪「はっ、彼女なんていらない。ピーピー五月蝿いだけだろうが」
時雨「ピーピー五月蝿いってなに!女の子は可愛いんだぞ!?」