INFATUATOシンドローム


翼「んだよ〜!早くタイマンやらせろよ!」


「若と八重樫さんがやるんじゃねぇんすか!?」


雪「俺がコイツと?なんで?結果なんて目に見えてるだろ?」


翼「あ゙ぁ?やらねぇうちに何言ってやがる?」


「まぁ確かにそうなんですけど!」


翼「お前も否定しろよ!」


「魁さんと八重樫さんがタイマン張るんっすか!?」


雪「そうだって言ってるだろ。つーか、早くやらせてやれ。璃夢がうずうずしてる」


璃夢「そ、そんなー。うずうずなんてー」


翼「落ち着きねぇな。いつにも増して」


璃夢「いつも落ち着いてるからね!?僕がいつも落ち着きがないみたいな言い方しないでくれる!?」


失礼な人だな、全く!


雪「兎に角、お前が何を心配してるかは分かるが心配しなくて大丈夫だ」


「ほ、本気で言ってるんっすか?若」


雪「いいから黙って見てろ。」


翼「雪ー始めていいのか~?」


雪「いいぞ。先にダウンした方が負けな。」


翼「うっし!璃夢、手加減無しで行くぜ!」


『うん』と返事をするはずが…
< 323 / 540 >

この作品をシェア

pagetop