INFATUATOシンドローム

鷹也「おえああきいいっあおに〜!!」


璃夢「…………煌くん、解読お願いします」


煌月「多分、『俺が先に言ったのに〜』って言ってますね」


鷹也「おえあ、っおえああきい、あおっえくえっえいっあおに〜!」


煌月「『俺が、俺が先に、頼ってくれって言ったのに〜』だそうです」


なるほど…鷹也くんに言われた時点じゃ私は頼らなかったのに、翼や雪くんに言われて頼るようにするって思ったからか…


璃夢「そっか、そっか。ごめんね、鷹也くん?翼と雪くんが言ったから頼ろうと思ったとかじゃないんだよ?」


頭を撫でながらそう言った


璃夢「鷹也くんと煌くんのことがあったから、僕は頼り方を知ろうと思えたんだよ?」


鷹也「ぞーなの?」


いや、私は人間です。ゾウじゃないです。


璃夢「鷹也くんが頼ってって言ってくれなかったら今だって僕は一人で抱え込んでた。ありがとう」


鷹也「っううううぅぅうううううう」


ま、まただ!また唸り出した!
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