INFATUATOシンドローム


大和『そんじゃ、競技の説明するぞー!』


ハードな競技じゃありませんように、ハードな競技じゃありませんように!


大和『今年の全校参加競技は、










【○×クイズ】でーす!』



璃夢「へっ?」


ま、○×クイズ?


翼「えぇー、殴り合いとかじゃねぇのかよ」


雪「まぁ、○×なら負担も少ないな」


よかったぁ…ハードじゃないよね?大丈夫だよね?


大和『コレは得点とか入らないからやりたくないヤツらはさっさと退場してもOKだからな〜』


いいの!?それでいいんですか!?大和さん!


大和『んじゃあ、早速始めるぞー!俺から見て右側が○、左側が✕な!んじゃ早速始めるぞー!
第一問【京極の理事長の名前は隼人である。○か✕か】!10秒以内に移動しろ!いーち、にー』


大和さんの名前は隼人じゃないから✕だね!


翼「これは簡単だな!」


雪「だな。」


そうして私は左側に向かった


翼「あれ?璃夢、どこ行くんだよ?」


雪「お前わざわざ間違えるつもりか」


璃夢「へっ?」


ほ、本気で言ってるの?


二人の顔を見てみるけど真顔でした。真剣に言っているらしい

とりあえず私は二人の手を引っ張って左側に向かった


翼「ちょ、璃夢!?俺、脱落したくねぇんだけど!」


雪「脱落するなら一人でしろよ、俺を巻き込むな!」


なんか酷い言い様だけど、そういったこと後悔するよ!?


大和『はーい!タイムアーップ!』


○にも結構な人がいて、その中には夜詩くん、大空くん、樹くん、衛くん、鷹也くんの姿がありました


翼「ほら、アイツらもあっちにいんじゃねぇかよ!」


璃夢「でも、悠馬くんと煌くんと玖音はコッチにいるよ?」


雪「ならこっちが正解か」


夜詩「聞こえてるぞー!!雪ぃ!!!」


雪「………」


夜詩「無視すんなぁぁあああああ」


璃夢「ははっ」


大和『せーかいはぁ……✕!』


翼「えっ?そうなのか!?」


雪「………悪かったな」


璃夢「うん、いいよ」


ていうか、この様子だと翼も雪くんも大和さんの名前知らないよね?

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