INFATUATOシンドローム




次はプリキュラ!?


玖音「また女の子にしか分からないような質問?ここは、ヒーローモノじゃないの?」


煌月「イヤ、ヒーローモノでも分からなくね?」


いくら女の子でも私も分かんないし!テレビあんまり見ないから…

雪くんは…?


雪「……時雨の年齢がもっと低ければ…」


分かるわけないか…………てか、時雨に年齢の低さを求めるんだね


雪「……精神年齢でいえばピッタリなんだけど」


精神年齢!


翼「コレは○だな」


璃夢「えっ!翼分かるの!?」


雪「………お前も精神年齢低いもんな」


翼「酷くね?しかも低いって言いきったな?」


私たちは翼の言うことを信じて○に留まった


大和『ハーイ!タイムアップね〜!正解は…○!これは難しいよね〜。だってみんな見ないよね〜?』


雪「…………っ…まさかお前、見てるのか?」


翼「ちょっと引いた感じに言うのやめろよ!あれだよ、テレビつけたらやってた的な?」


雪「そのまま変えることなく見たんだな」


翼「いや、だってプリキュラの名前が全部イタリア語だぜ?意外と勉強になるんだぜ?」


勉強になるからってプリキュラ見る人はじめてみたんだけど!

勉強になるなら私も見てみようかな………っていうか、イタリア語よりも英語の勉強した方がいいか


大和『うわぁ、残ってるのそれぞれの学年5、6人ずつってところか?』


そう言われて周りを見てみると、人が全然残ってなかった

きっと三問目でたくさん減ったよね

イヤ、一問目から既に減ってたか


大和『よーし!じゃあ残ってるヤツらのやる気向上のために俺から最後まで残ったヤツへの景品を用意しよう!』


「「「「おぉぉおおお!」」」」


「「「「ええぇぇぇぇええええええええ!!」」」」


残ってる人達からは喜びの声が。

脱落してテントの中に戻った人達からは批判の声が。


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