INFATUATOシンドローム
翼に抱きしめられてました
翼「わ、悪ぃ!!引っ張った時勢いありすぎて!」
なるほど、勢いよかったから翼の腕の中に入っちゃったわけか。
璃夢「ううん、大丈夫だよ!地面に衝突は痛そうだから助かった!」
翼「あ、なら…いい、けど」
大和『よくねぇぇえええええ!おめェは即退場だあ!!』
うぅ、耳がぁ…
翼「んでだよ!!助けただけじゃねぇかよ!」
うぅ、耳がぁ……
大和『あ、それも、そうか……じゃあ許してやる』
翼「チッ、んで上から目線なんだよ」
大和『なんか言ったかぁ?』
翼「なんでもねぇよ!!」
はぁ大和さん、地獄耳だよ。翼ちっちゃい声で言ってたのに…
理緒「八重樫ィィイイ!痛いじゃんか!」
翼「あ、忘れてた」
理緒「酷いっ!!」
ゴメンなさい、胡桃先輩…
璃夢「顔面痛いですよね…僕が避けたから…」
理緒「ホントだよ!俺のビューティフェイスをどうしてくれるのさ!」
びゅ、びゅーてぃ、ふぇいす?どういう意味?
理緒「責任取って俺のp」
バシッ
理緒「イテッ!」
昴「急に走り出すな。正解はあっちだって言ってんだろ」
理緒「いーやぁー!俺はハムスターちゃんと同じ道を辿るんです!っていうか、邪魔しないでよ!」
昴「俺の20万のために魁を諦めろ」
理緒「いーやーだァー!!!」
ありゃ、なんかケンカ始まったよ?
翼「璃夢、今のうちに移動するぞ。アイツはほんとにめんどくせぇ」
そう小さい声で言ってきた
璃夢「あ、うん」
私も小さい声で返事をして✕の方に移動し、胡桃先輩たちから離れた
大和『タイムアップー!あれ?胡桃たちは中立?それだと負けになるよ?まぁもうタイムアップだから動けないけど〜?』
昴「だぁあああああ!俺の20万!!!」
理緒「ハムスターちゃぁああああん!」
雪「………うるさっ。」
煌月「あはは〜、あんなに愉快な先輩たちだったんだね」
悠馬「もっとクールなイメージあったんだけど…」