不機嫌なカレと秘密なつながり
「ちょっと、何をするんですか!」
「君は私の妻となるべくして生まれた人間だ。あんな小汚いガキに汚されるなど……許さない」
「ま…待って。意味がわからないんですけど」
ベッドに横になっているあたしの上に、岸沼先生が跨ってくる
「小山内 姫歌。君は何も知らないのか? 君の父が行っている事業と、私の父の行っている事業が合併するんだ。近いうち、君と私は見合いをする。いいな、見合いをするんだ。これ以上、身体を汚すな」
岸沼先生の手が、無理やりあたしの足を開かせた
「ちょ、イヤっ」
「嫌がるな。私は君の身体に傷があるのを承知して、受け入れてやったんだ。それだけでも喜んで欲しいくらいなのだが? 君は何もわかっていないようだね」
わかりたくない!
何、この人…最低じゃない
教師のくせにっ
「あたしは父から何も聞いていない。離してよっ」
「ほぉ…離す? いいけど、このまま君が保健室を飛び出すようなら、体育館裏でしていたことを上に報告してもいいんだよ?」
「は?」
今度は脅し?
何がしたいのよっ、もう!
「将来有望なバスケット選手になる男を破滅させてもいいのだけれど?」
岸沼先生の眉毛がぴくっと持ち上がった
「君は私の妻となるべくして生まれた人間だ。あんな小汚いガキに汚されるなど……許さない」
「ま…待って。意味がわからないんですけど」
ベッドに横になっているあたしの上に、岸沼先生が跨ってくる
「小山内 姫歌。君は何も知らないのか? 君の父が行っている事業と、私の父の行っている事業が合併するんだ。近いうち、君と私は見合いをする。いいな、見合いをするんだ。これ以上、身体を汚すな」
岸沼先生の手が、無理やりあたしの足を開かせた
「ちょ、イヤっ」
「嫌がるな。私は君の身体に傷があるのを承知して、受け入れてやったんだ。それだけでも喜んで欲しいくらいなのだが? 君は何もわかっていないようだね」
わかりたくない!
何、この人…最低じゃない
教師のくせにっ
「あたしは父から何も聞いていない。離してよっ」
「ほぉ…離す? いいけど、このまま君が保健室を飛び出すようなら、体育館裏でしていたことを上に報告してもいいんだよ?」
「は?」
今度は脅し?
何がしたいのよっ、もう!
「将来有望なバスケット選手になる男を破滅させてもいいのだけれど?」
岸沼先生の眉毛がぴくっと持ち上がった