なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

土方「すまない・・・つい、熱が入りすぎた・・・。」

「ほんとうに反省してるの??」

土方「今度からはちゃんと場所を選ぶ。」

「ていうかわたし抜きでやって!」

恥ずかしすぎます。


土方「わかった。」

これで許されたと思ったのか、土方の抱きしめる力が強くなる。


「ひじかたー。力入れすぎ。いたいー。」

土方「あ、ごめん!痛かったか?」

「平気だけどさー、きみかなり遊んでたじゃない?女の子は優しく扱わないとだめだよ??」

その言葉に土方は機嫌を損ねたらしく眉を寄せた。

土方「・・・たしかにそれは認めはするが、こんな恋だ愛だのいうのは初めてだ。」

「え!?うっそだー。」
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