なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

土方「本当だ。今までの女は俺の仕事知ったら去っていくやつらが多かったしな。」

「あー・・・なるほど・・・」

自分は新撰組が町を守っていることを知っているけど、まだ町では新撰組を人殺し集団だと思っている人が多い。

若い女の子だと余計にそれは怖いだろう。



「・・・じゃあ、わたしが土方の初めての人だね!」

なんかうれしいな。

土方の顔を見れば、顔を真っ赤にしてそっぽむいている。

あ、まってキモすぎてそっち向かないとむりてきな??
怒りで顔赤いてきな???


それは土方ごめん・・・。


土方「あーまたそんな顔すんなべつにりぃがきもいとかじゃねーから!!!」

誤魔化すように頭を撫でられて、気づいたらまた顔が緩んでいた。
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