なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2
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イークside
目がさめると、新撰組の自室にいた。
記憶の内では確かここではないどこかにいたはずーーーーそうだ!!!
昨日の夜、自分は力が暴走し周りの人を傷つける可能性があったから遠いところへ逃げたんだ。
そして湖へたどり着いた時に限界を迎えて、リバティの声が聞こえて・・・
そういえばリバティは!?!?
昨日、体を蝕む熱と多すぎる力から、衝動のままリバティの首に思いっきり噛み付いたとこまでは覚えている。
完全に理性を失っていたから手加減なしで血を吸ってしまった。
あ。
部屋にリバティの刀があることを発見し、ほっとする。