なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2
その後、山南さんと別れて、またイークと手合わせをした。
そうしたら、藤堂がやって来て勝負を挑まれたので相手する。
「あー、もう!!!
あのガキ(藤堂)しつこい!!!」
イーク「うん・・・。否定できない・・・。」
あの小さい体のどこにあんな体力があったのか。
納得が行かないとか言って何回も勝負を挑まれ、
私に勝つのが無理だと察したらイークに挑みに行った。
お陰様でヘトヘトですよ。
立つ気力すらなくて、道場の床に寝転がっている。
あ、因みに藤堂はついさっき保護者(永倉と原田)に回収されて行きました。
手拭いで頬を伝う汗を拭うイークを眺めて癒される。
イーク「そんなに見つめないで。」
「えー。」