なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

その後、山南さんと別れて、またイークと手合わせをした。

そうしたら、藤堂がやって来て勝負を挑まれたので相手する。


「あー、もう!!!
あのガキ(藤堂)しつこい!!!」

イーク「うん・・・。否定できない・・・。」

あの小さい体のどこにあんな体力があったのか。

納得が行かないとか言って何回も勝負を挑まれ、
私に勝つのが無理だと察したらイークに挑みに行った。

お陰様でヘトヘトですよ。

立つ気力すらなくて、道場の床に寝転がっている。


あ、因みに藤堂はついさっき保護者(永倉と原田)に回収されて行きました。


手拭いで頬を伝う汗を拭うイークを眺めて癒される。


イーク「そんなに見つめないで。」

「えー。」

< 23 / 142 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop