なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

「よっこらせ。」

体力がある程度回復したので、立ち上がる。


「お風呂入りに行こー。」

イーク「そだね。」

流石にこのベタベタ感は気持ち悪い。


「イークも一緒に入る?」

イーク「馬鹿じゃないの?」


もー、この江戸時代では混浴が当たり前なんだから、別に問題ないのに。

あ、やっぱダメだ。

イークの裸とか見たら、出血(鼻血)多量で死ぬ。



お風呂の前でイークに見張りをして貰って、手早く汗を流す。

今回は大丈夫だったけど、一回だけバレそうになったんだよね。

イークが早めに教えてくれたから、バレなかったけど。


急いで全裸で着物だけを羽織って帯を巻いてる途中に隊士の1人が入って来てさー。

体を拭けてないからビショビショで気持ち悪いし、

右目の包帯を外してたから髪の毛で隠さないといけなかったし。

大変だった、うん。
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