なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

イークがお風呂に入り終わるのを、外の廊下で待つ。

あ、猫のお兄さん(斎藤)の猫ちゃんじゃん。

あちらも私に気付いたようで、甘えるように近寄ってきた。


絶妙な力加減で顎の下を撫でると、気持ちよさそうにゴロゴロと喉を鳴らす。

可愛いのぅ。


土方「ん?りぃ、どうしたんだ?」

「あ。」

いつの間にか来た土方の声で、猫は逃げてしまった。

土方も逃げて行ってしまった猫に気付いたようだ。

土方「あれは、斎藤の猫か。」

「そーそー。可愛いよね。」

土方「一度は撫でて見たいんだがな。
俺、触らせて貰えないんだよな・・・。」

あー、動物にビビられてる系の人か。

土方、顔怖いもんね(笑)
眉間の皺がいつもある。

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