【11/7改訂版】お願いダーリン! ~大好きな上司に片思い~
それを合図として晃は唇を寄せると何度もキスをした。そして下唇を食むと舌をすべりこませ結花の舌を絡み取った。結花はビクッと肩が跳ねた。
確かめる様に、ゆっくりと絡めとられた舌に結花はたまらず声を漏らした。
晃の手が優しく結花の頬から耳へと移動し、耳をなぞり首筋をなぞる。
ゾクゾクする初めての感覚に結花は、ギュッと目を閉じた。
「結花、舌だして」
その言葉に結花は手で顔を覆った。
(恥ずかしい!主任……やらしい……もう……どうしたら)
「結花。こっちみろ」
その言葉に閉じていた瞳をゆっくり開けた。
絡み合った視線に結花は一気に体が熱くなるのを感じた。
口をあけ、おそるおそる舌を出すと、晃はそのまま舌を甘噛みし更にキスを深めていく。
「ん……っ」
漏れる自分の声が自分の物でないみたいで結花は何も考えられなくなっていた。
確かめる様に、ゆっくりと絡めとられた舌に結花はたまらず声を漏らした。
晃の手が優しく結花の頬から耳へと移動し、耳をなぞり首筋をなぞる。
ゾクゾクする初めての感覚に結花は、ギュッと目を閉じた。
「結花、舌だして」
その言葉に結花は手で顔を覆った。
(恥ずかしい!主任……やらしい……もう……どうしたら)
「結花。こっちみろ」
その言葉に閉じていた瞳をゆっくり開けた。
絡み合った視線に結花は一気に体が熱くなるのを感じた。
口をあけ、おそるおそる舌を出すと、晃はそのまま舌を甘噛みし更にキスを深めていく。
「ん……っ」
漏れる自分の声が自分の物でないみたいで結花は何も考えられなくなっていた。