哀姫―アイヒメ―II





結局、私と夏月以外はやることになり、私たちはパラシュートを立てて見学することにした。








羽「なっつきー!バレーやらないのぉ?」







夏「ごめん。パス。それに、紅羽ちゃんがやらないなら誰か守ってなきゃ。」







羽「それもそうか。じゃあ、こーちゃんのことよろしくねぇー!」







タッタッタッ








羽留はまた、みんなのところへ戻ってしまった。








『ふふ、元気だねぇ...。』






夏「紅羽ちゃん、バレーやらなくて良かったの?」








『うん。いいの。...


























夏月が辛そうな顔してるんだから離れるわけにはいかないでしょ?』






< 26 / 84 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop