愛故に
恐る恐るとご飯を食べる彼女


『美味しい?』


そう聞いても彼女は何も答えず只只ご飯を食べる


ま、食べてるだけでもマシかと思った俺は彼女が食べ終わった食器を台所へと持って行く


その後は彼女の体を湯タオルで拭いてあげた


最初は恥ずかしいと抵抗したけど、頬を掌で引張けば静かになったので体の隅々まで綺麗にしてあげた
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