愛故に
頬を桃色に染めた彼女は


「うん…」


と俯き乍小さく頷いた


彼女をベッドへと連れていき深く深く愛し合った


いつもより甘く、そして濃厚に


彼女の喘ぎ声と卑猥な音が部屋中に響き渡る
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