恋の法則〈+〉
夏「華音、大丈夫?」
なつの友達なのか、前に座ってた女が媚びを売りに来た女達に押しのけられたみたいだ
華「う、うん…ちょっと御手洗い行ってくる」
そう言って華音と呼ばれた女は走って教室を出て行った
夏「アンタ達何したか分かってんの?」
鬼降臨
。。。凄い剣幕で怒っているなつからは殺気も出ている
「「夏紀さん…ご、ごめんなさい~」」
近くに来ていた女達はなつに負けて逃げた
夏「はぁ~、そもそも女も悪いけど寄せ付けるアンタ達も悪いのよ?華音どうするのよ」
まだ機嫌の悪いなつ
「その華音って奴が大切な奴か?」
朝から気になっていたことを聞いてみる
するとふっと表情が柔らかくなったのが分かる