恋の法則〈+〉
夏「まあね、幼なじみよ」
諒「なつが、女の子と仲良いとか珍しいよね」
翔「で、その子はどこに行ったんだ?ほたってて良いのか?」

夏「アンタ達が来てからずっと我慢してたことだし、少しくらい1人にさせてあげて良いのよ」
優しい顔で言うなつ

星「珍しいよな、なつがそんな1人の子に構うなんて」
ホント珍しい
こだわらないし、誰かに捕らわれることもないなつが幼なじみと言えどそこまで構うなんて

夏「関わってみたら分かると思うけどね…まぁ、華音が嫌がるからそれは無理か。バレるのも時間の問題だけど、私が暴走族って事も華音は知らないの」
「大切な奴なら何で隠してんだよ」

俺らが居ればなつの言うとおりバレるのは時間の問題だな
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