恋の法則〈+〉
ガチャ

屋上はすぐに開いた

諒「あの子、華音チャンじゃない?」
諒汰の言うとおりあの女がいた

諒汰の声を聞くとビクッとしてこっちを向いたと思うと後ずさりし始める

華「ご、ごめんなさい…帰りますから」
今にも消えそうな声で言う

そう狭くない屋上ではもう端に近付いてる

「おい」

話し掛けようとすると更に一歩下がる

でもそれ以上さがると…

考える前に身体が動いていた
翔「あぶねぇ!!」
咄嗟に落ち掛けた華音を抱き締めると翔に腕をつかんでもらった

状況を説明するとこうだ
後退りした華音が体勢を崩し落ちそうになったところを抱き締めたが俺も一緒に落ちそうだったのを翔が腕を掴んでくれて
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