恋の法則〈+〉
最後のブラックな諒汰に少しビビる華音
夏「なる程~、じゃあ、良くも悪くも華音がここに来たのはりょうの彼女のせいってことね~」
笑ってるけど…目が笑ってない
諒「知らないよ!俺その事も今初めて知ったし!!」
なつに弱い諒汰は焦っている
華音は状況に付いていけず困惑してるけど翔が耳元で「大丈夫」って、いいながら抱き締めてる
そう、さっきからずーっと2人はくっついて離れない
いくら華音が俺らに微笑んでも翔の腕の中
2人の甘い雰囲気を思い出しまたイライラしてくる
でも、華音は敏感なんだろう
華「まこくんも、なっちゃんも…怒らないで?華音マズいこと言っちゃったかな?」
不安そうに目には涙をためて言う