恋の法則〈+〉
夏「華音は悪くないのよ~、アンタが1人で屋上なんか、珍しいって思ったら…りょうの女のせいだって言うからちょっと絞めとこうかな~って思ってね?」
笑顔だけど怒ってるなつ
華「でも、りょうくんは知らなかったって。。。それに、自分で屋上に来たから悪いのは私だょ」
シュンとなる華音
夏「まぁ、まこと翔のお陰で怪我もなく済んだし…皆にとっては仲良くなれるキッカケにもなったし…なにより華音がこう言ってるから今日は大目にみてあげる」
諒汰はなつの言葉を聞いてふぅ~と安堵の溜め息を漏らす
夏「ただ、華音と仲良くしたいなら嫉妬の目が向かないようにしなさいよ?」
確かに女の嫉妬ほど怖いものはない