恋の法則〈+〉
言葉を濁してパソコンの画面をこちらに向ける

尋「姫候補っすか?もうバレてるみたいっすよ」
そこには華音と俺らが車に乗り込む写真がアップされている

星「思った以上に早いね」
夏「ゆっくりしてる場合じゃ無くなったわね」
諒「華音チャンに連絡してみてよ、なつ」
翔「今すぐいってやりてぇ。。。」
「取りあえず上で対策を練るぞ」

上に上がりながらなつは早速華音と電話してる様だ

「姫にしなくても送迎と援護は必要になってくるな」
星「黒豹が見つけてないと良いけどな」
そう言いながらパソコンをいじる星夜はデータを消したり出元を探ったりしている

なつが電話を終えて戻ってくる
翔「華音どうだった?」
< 68 / 310 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop