私が行かないでって言ったら、君はここにいてくれますか?
「じゃあ志帆行こっ!」
「うん!行こう!」
私は弘人の後ろについて店を出た。
店の外に出るとさっきまで座っていた席に恋と大樹が仲良く寝ているのが見えた。
恋の肩に大樹が寄りかかっていた。
また、・・・・・・隠していた醜い心が。
恋の肩に寄りかかんないで。
そんな近くに座らないで。
そんな気持ちで胸がいっぱいになる。
「志帆。」
弘人に肩をちょんちょんとされて私は後ろを振り向く。
「行こっか。どこに行きたい?」
私はパッと窓から目をそらした。
「うーん。甘いのが食べたい!アイスとか、八ツ橋とか!」
「じゃあ食べに行こっか!俺甘党なんだよねー。」
「嘘!?本当!?私もだよー!」
気を取り直して私達は歩き出す。
これから、きっとああゆう場面は沢山見ることになるんだから。
1回ごとに気にしてたら、もっとまわりの楽しいことに気づけなくなっちゃう。
よし!
「弘人!!早く探そう!!私お腹空いた!!」
「えっ!?今食べたばっかりじゃん!?」
「別腹だよー。甘いものは!!」
私は弘人の手を取ってずんずん前を歩く。
「ちょっ、志帆早くない?」
「えー?朝のお返しだよー!」
私がそう言って笑うと弘人も笑い出した。
「やっぱり子供っぽいところあるよ。志帆はお姉ちゃんじゃないよ。」
「・・・・うん。ありがとう!」
「うん!行こう!」
私は弘人の後ろについて店を出た。
店の外に出るとさっきまで座っていた席に恋と大樹が仲良く寝ているのが見えた。
恋の肩に大樹が寄りかかっていた。
また、・・・・・・隠していた醜い心が。
恋の肩に寄りかかんないで。
そんな近くに座らないで。
そんな気持ちで胸がいっぱいになる。
「志帆。」
弘人に肩をちょんちょんとされて私は後ろを振り向く。
「行こっか。どこに行きたい?」
私はパッと窓から目をそらした。
「うーん。甘いのが食べたい!アイスとか、八ツ橋とか!」
「じゃあ食べに行こっか!俺甘党なんだよねー。」
「嘘!?本当!?私もだよー!」
気を取り直して私達は歩き出す。
これから、きっとああゆう場面は沢山見ることになるんだから。
1回ごとに気にしてたら、もっとまわりの楽しいことに気づけなくなっちゃう。
よし!
「弘人!!早く探そう!!私お腹空いた!!」
「えっ!?今食べたばっかりじゃん!?」
「別腹だよー。甘いものは!!」
私は弘人の手を取ってずんずん前を歩く。
「ちょっ、志帆早くない?」
「えー?朝のお返しだよー!」
私がそう言って笑うと弘人も笑い出した。
「やっぱり子供っぽいところあるよ。志帆はお姉ちゃんじゃないよ。」
「・・・・うん。ありがとう!」