職場恋愛
side 山野
なんか知らないけどこうちゃんが来てたけど明らかに元気がない。
そんな人を1人にするのは危ないか、と思ってるところに岩木と飯島がノーメイクで来て。
働く気がないのは一目瞭然だったけど、んなこと知らねぇし。
むしろこいつらのせいでこうなってんだろ、と思って出てくるよう言ったんだけど、まーあ出てこないわな。
序盤は昨日程忙しくなかったから便利屋から相田ちゃん借りて暇なうちに話を聞きに家電の休憩室へ戻った。
でもそこに2人の姿はなく、逃げられたかとため息を吐いた。
今日はいつもより頭痛が酷い。
これだから頭痛持ちは。
携帯の事務所に置いてある頭痛薬をパクリに階段を登っていたら、上から久々の責任者が降りて来た。
「あぁ、山野くん。おはよう」
「おはようございます。お久しぶりです」
上っ面の愛想笑いを浮かべて挨拶する。
今までどこで何してたんだよ、クソが。
「今、お手隙?」
「暇ではないですけど」
「少しでいいから家電の事務所に来てくれるかな?」
責任者直々にお呼び出しなら仕方ねぇ。
「はい」
責任者に続いて事務所に入ると岩木と飯島がいた。
こいつらを交えて話すのかよ。
なんか知らないけどこうちゃんが来てたけど明らかに元気がない。
そんな人を1人にするのは危ないか、と思ってるところに岩木と飯島がノーメイクで来て。
働く気がないのは一目瞭然だったけど、んなこと知らねぇし。
むしろこいつらのせいでこうなってんだろ、と思って出てくるよう言ったんだけど、まーあ出てこないわな。
序盤は昨日程忙しくなかったから便利屋から相田ちゃん借りて暇なうちに話を聞きに家電の休憩室へ戻った。
でもそこに2人の姿はなく、逃げられたかとため息を吐いた。
今日はいつもより頭痛が酷い。
これだから頭痛持ちは。
携帯の事務所に置いてある頭痛薬をパクリに階段を登っていたら、上から久々の責任者が降りて来た。
「あぁ、山野くん。おはよう」
「おはようございます。お久しぶりです」
上っ面の愛想笑いを浮かべて挨拶する。
今までどこで何してたんだよ、クソが。
「今、お手隙?」
「暇ではないですけど」
「少しでいいから家電の事務所に来てくれるかな?」
責任者直々にお呼び出しなら仕方ねぇ。
「はい」
責任者に続いて事務所に入ると岩木と飯島がいた。
こいつらを交えて話すのかよ。