極甘求婚~クールな社長に愛されすぎて~
熱を帯びた瞳と合った瞬間、唇全体が咥えられてしまった。
「ん…あっ!待って。こんなキス、したことな…」
恥ずかしくて顔を一度背けてみる。
でも後頭部に回った手が私の動きを制し、熱を帯びたままの瞳が私を捉え、言った。
「今までどういう男とどういうキスをしてきたんだよ」
「どう…って…んっ」
答えようとしても口を塞がれてしまう。
「この甘い声を今まで何人の男に聞かせたんだよ」
「つむ…ぎ…さん。待って…」
キスしたまま話されるとくすぐったい。
「待たないよ」
そう言うと下唇を甘噛みしてから強く吸い、「チュッ」と一際大きな音を立てて離れた。
「愛してる。楓は俺のものだ」
「ん…あっ!待って。こんなキス、したことな…」
恥ずかしくて顔を一度背けてみる。
でも後頭部に回った手が私の動きを制し、熱を帯びたままの瞳が私を捉え、言った。
「今までどういう男とどういうキスをしてきたんだよ」
「どう…って…んっ」
答えようとしても口を塞がれてしまう。
「この甘い声を今まで何人の男に聞かせたんだよ」
「つむ…ぎ…さん。待って…」
キスしたまま話されるとくすぐったい。
「待たないよ」
そう言うと下唇を甘噛みしてから強く吸い、「チュッ」と一際大きな音を立てて離れた。
「愛してる。楓は俺のものだ」