戦月姫
対面
ガチャッ

広場に着くともう既に何人かいた。

?「あー!新入生来たよー!!
名前は??
特技何〜?」

入った瞬間女の先輩に詰め寄られてたじろぐ。隣を見ると菜月も困った顔をしていた。

にしても皆、美男美女だな。
ここはどっかの芸能事務所か??

?「そんなに詰め寄っても、新入生が困ってますよ。」

メガネをかけた男の人が救いの手を差し伸べてくれた。

?「僕の名前は鏡井学(かがみいまなぶ)です。ちなみに高3です。君たちの名前は?」

メガネの人が自己紹介をしてくれた。

光「藤堂光です。」
菜月「真泉菜月です。」

?「あ、私の名前は向井七海(むかいななみ)だよ〜!学と同じ高3で〜す!七海先輩って呼んでね!あと、さっきはごめんね??」

さっきの詰め寄ってきた人が七海先輩。美人だ。

?「えと、木下唯(きのしたゆい)です、、」

あがり症なのかな??
でも、この先輩もやはり可愛い。

七海「あ、この子も同じ高3だよ〜!初対面の人にはどうしても上がっちゃうらしくて、まあ、気軽に唯先輩って呼んであげて」

七海先輩が唯先輩をフォローする。
この2人はかなり仲がいいみたいだ。

七海「あ、それとあそこで本読んでるのが藤堂蓮(とうどうれん)、超クールだけど、悪い奴ではないから話しかけてやってね。
あ、ちなみに高3はこの4人だよ!」

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