秘密の糸Season1㊤
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このチャームは、清羅の誕生日の日に俺がプレゼントしたネックレスについていた物だった。
「はい、清羅誕生日おめでとう!」
「ありがとう!秀一!かわいい!チャーム?」
「そうだよ、清羅に似合いそうだったから。」
「嬉しい!ありがとう!大事にするね!
…でも普段から付けたいけど無くしたらどうしよう…。」
「じゃあ、俺と二人で会うときにだけ付けたら?」
「そうだね!そうする!」
これが、俺達の決まりだった。
俺達は何もかも最初は上手く行っていた…。
だけど、三人で過ごしてしまってから
俺達はいつしか喧嘩をしてしまい、うまくいかなくなっていた…。
そして…。
あの雷が鳴った雨の日の午後、
俺は、大学での課題を済まし、実家に戻った。
その時、晋一と清羅が何故か二人で一緒にいた。
けどその時の二人の空気はよそよそしいというか
どこか変だった…。
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このチャームは、清羅の誕生日の日に俺がプレゼントしたネックレスについていた物だった。
「はい、清羅誕生日おめでとう!」
「ありがとう!秀一!かわいい!チャーム?」
「そうだよ、清羅に似合いそうだったから。」
「嬉しい!ありがとう!大事にするね!
…でも普段から付けたいけど無くしたらどうしよう…。」
「じゃあ、俺と二人で会うときにだけ付けたら?」
「そうだね!そうする!」
これが、俺達の決まりだった。
俺達は何もかも最初は上手く行っていた…。
だけど、三人で過ごしてしまってから
俺達はいつしか喧嘩をしてしまい、うまくいかなくなっていた…。
そして…。
あの雷が鳴った雨の日の午後、
俺は、大学での課題を済まし、実家に戻った。
その時、晋一と清羅が何故か二人で一緒にいた。
けどその時の二人の空気はよそよそしいというか
どこか変だった…。
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