ONLY YOU~愛さずにはいられない~(完)
「愛してるよ…香波」
「伊集院さん…」
「康秋でいい…俺とお前の仲だろ?」
彼は迷わず私にキスを落とす。
そして、僅かに開いた唇に舌を割り入れ、濃密な甘いキスを落とした。
「愛してる…」
彼は何度もキスを落としながら、耳許で甘く切なげな声で囁く。
甘酸っぱいキスの味。
「!?」
彼は、私を抱き締めたまま再び眠ってしまった・・・
今夜だけは香波さんの代わりで居よう…
私も瞳を閉じて、彼と一緒に眠った。
「伊集院さん…」
「康秋でいい…俺とお前の仲だろ?」
彼は迷わず私にキスを落とす。
そして、僅かに開いた唇に舌を割り入れ、濃密な甘いキスを落とした。
「愛してる…」
彼は何度もキスを落としながら、耳許で甘く切なげな声で囁く。
甘酸っぱいキスの味。
「!?」
彼は、私を抱き締めたまま再び眠ってしまった・・・
今夜だけは香波さんの代わりで居よう…
私も瞳を閉じて、彼と一緒に眠った。