ONLY YOU~愛さずにはいられない~(完)
相良さんは他の客のオーダーしたカクテルを作ろうとシェイカーを振った。
「探偵している時よりも、バーテンでシェイカー振ってる方が相良さんカッコいいですよ」
「璃愛、俺がシェイカーを振れば…カッコいいと言ってくれるか?」
「おいおい…嫉妬か?康秋」
「・・・俺だって…カッコいいって言われたい…」
相良さんを褒めたもんだから、康秋さんが口を尖らせ拗ね始める。
「そう言われても…」
スキな人を褒めるのは照れ臭い。
「俺と居る時は他の男を褒めるのは原則的に禁止だ。璃愛」
「でも・・・私は偽カノで…」
「傍から見れば、君は俺の女として認知されている」
「そうですけど…」
「でも、偽カノ済ませらないかも。君は偽フィアンセに昇格しそうだ」
「えっ?」
「探偵している時よりも、バーテンでシェイカー振ってる方が相良さんカッコいいですよ」
「璃愛、俺がシェイカーを振れば…カッコいいと言ってくれるか?」
「おいおい…嫉妬か?康秋」
「・・・俺だって…カッコいいって言われたい…」
相良さんを褒めたもんだから、康秋さんが口を尖らせ拗ね始める。
「そう言われても…」
スキな人を褒めるのは照れ臭い。
「俺と居る時は他の男を褒めるのは原則的に禁止だ。璃愛」
「でも・・・私は偽カノで…」
「傍から見れば、君は俺の女として認知されている」
「そうですけど…」
「でも、偽カノ済ませらないかも。君は偽フィアンセに昇格しそうだ」
「えっ?」