同居相手はまさかの!?
そして友也は唇を離した。

あたしはすっかり涙目になっていた。


「ハァ…っハァ…っ」


(もう…ダメ。)



「…かわいい…茉莉。」



今度はそう言って、優しい目であたしを見つめる。


友也…。すごく優しい目をしている。


「…好きだよ。」


「あたしも…。」


そしてしばらくキスを交わした後、友也のがあたしのナカに入ってきた。

ギシギシ


「あ…っ…」


徐々に友也のがあたしのナカに入ってくるのが分かる。


ギシギシ



「…茉莉…!」


友也のがあたしのナカに深く…深く入ってくる。

ギシギシ


「ハア…っハア…っ。友也…!」



そしてあたしと友也の身体は繋がった。


そしてあたし達は深く深くベッドに潜るように入っていった。
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