同居相手はまさかの!?
「俺の一言、一言に対して赤くなる。
こんなかわいいおもちゃ、離すわけねーじゃん。
これからも離さねーし。」
「///」
「ふっ…。」
完全にからかわれてるのにドキドキする。
「もう…。」
やっぱり悪魔だ。
いやもう、大魔王だ。
その時、友也が口を開いた。
「あーあ…隼太が羨ましいな。」
「…そうだね。」
「俺らも作るか。子供」
「え!??」
「何、嫌なの?」
「嫌じゃないけど…。」
「じゃあ良いじゃん。」
「え?いや…ちょっとま…。」
そうしている間にも顔が近づいてきた。
「ヤダ」
(ちょ!ヤダって!もう3回もしたのに!?)
「…もう、黙れよ。…集中出来ねえ…。」
「んっ…。」
そしてあたしはまた唇を塞まれた。
しばらくして唇が離れた。
「ハア…っ。友…也…。」
「…茉莉。」
だけど今度は、また優しい目。
「…大好きだよ。茉莉。」
「あたしも大好き。友也。」
そしてあたしは友也の首に腕を回した。
そしてあたし達は、またキスをした。
あたしの同居相手は、悪魔です。
意地悪で、からかってばかりで
「ほんとすぐ赤くなるな。」
あたしはいつも彼に振り回されてます。
でも
「友也」
あたしはあなたに堕ちました。
だから…。
これからもあたしは
あなたと一緒に
歩いていきます。
ずっと…
永遠に…。
【完】
こんなかわいいおもちゃ、離すわけねーじゃん。
これからも離さねーし。」
「///」
「ふっ…。」
完全にからかわれてるのにドキドキする。
「もう…。」
やっぱり悪魔だ。
いやもう、大魔王だ。
その時、友也が口を開いた。
「あーあ…隼太が羨ましいな。」
「…そうだね。」
「俺らも作るか。子供」
「え!??」
「何、嫌なの?」
「嫌じゃないけど…。」
「じゃあ良いじゃん。」
「え?いや…ちょっとま…。」
そうしている間にも顔が近づいてきた。
「ヤダ」
(ちょ!ヤダって!もう3回もしたのに!?)
「…もう、黙れよ。…集中出来ねえ…。」
「んっ…。」
そしてあたしはまた唇を塞まれた。
しばらくして唇が離れた。
「ハア…っ。友…也…。」
「…茉莉。」
だけど今度は、また優しい目。
「…大好きだよ。茉莉。」
「あたしも大好き。友也。」
そしてあたしは友也の首に腕を回した。
そしてあたし達は、またキスをした。
あたしの同居相手は、悪魔です。
意地悪で、からかってばかりで
「ほんとすぐ赤くなるな。」
あたしはいつも彼に振り回されてます。
でも
「友也」
あたしはあなたに堕ちました。
だから…。
これからもあたしは
あなたと一緒に
歩いていきます。
ずっと…
永遠に…。
【完】
