冷愛冷涙-Reiai Reirui-
「…俺に多すぎるぐらいの生活費払ってくれてんの、ホントは親父の秘書の人なんだよ。その人に頼めばどうにかしてくれるから」
そう…だったんだ。
「でも…その会社なんかには行きたくないんじゃないの……?そのドレスショップだって、お父さんの系列店なんでしょ…?嫌じゃないの?」
「愛のためなら別にいい」
そんな真顔で見つめられながら言われた私の心臓は大暴れ。
一瞬で顔が真っ赤になったのがわかった。
「お前顔赤い」
「うるさいっ」
冷のせいだよっ。
顔が赤いのが恥ずかしくて、暑いのに布団に潜り込む。
そう…だったんだ。
「でも…その会社なんかには行きたくないんじゃないの……?そのドレスショップだって、お父さんの系列店なんでしょ…?嫌じゃないの?」
「愛のためなら別にいい」
そんな真顔で見つめられながら言われた私の心臓は大暴れ。
一瞬で顔が真っ赤になったのがわかった。
「お前顔赤い」
「うるさいっ」
冷のせいだよっ。
顔が赤いのが恥ずかしくて、暑いのに布団に潜り込む。