冷愛冷涙-Reiai Reirui-
「……。で。日程の話だけど」
何事もなかったかのような顔ですけど!
こっちの心臓がもたないっつーのっ!!
「11日12日13日だったよな?」
「…うん」
ドキドキしっぱなしの私の心臓。
早く落ち着け。
「11日は親と過ごせよ。12日の朝迎えに行くから」
こうやって、スムーズに決めてくれる人ってカッコいいよね。
大人っていうか、何ていうか…。
「んで、13日は病院まで送るし」
「うん。ありがと」
何事もなかったかのような顔ですけど!
こっちの心臓がもたないっつーのっ!!
「11日12日13日だったよな?」
「…うん」
ドキドキしっぱなしの私の心臓。
早く落ち着け。
「11日は親と過ごせよ。12日の朝迎えに行くから」
こうやって、スムーズに決めてくれる人ってカッコいいよね。
大人っていうか、何ていうか…。
「んで、13日は病院まで送るし」
「うん。ありがと」