冷愛冷涙-Reiai Reirui-
私が顔を背けると、冷は小さく呟いた。
「可愛いことすんのやめろよ」
と。
「もぉっ!これ以上ドキドキさせないでよっ」
冷の方に向き直って睨む。
「頼むから、ベッドに寝ころぶのやめてくんね?せめて座れ」
……?
「何で?」
私が聞くと、冷は私から視線を外した。
「………その体勢で可愛いことされたら襲いたくなるっつーことだよ」
~~っ!
「もうっ!!」
冷の頭の中はそういうことばっかりなのっ!?
恥ずかしいじゃんっ。
「可愛いことすんのやめろよ」
と。
「もぉっ!これ以上ドキドキさせないでよっ」
冷の方に向き直って睨む。
「頼むから、ベッドに寝ころぶのやめてくんね?せめて座れ」
……?
「何で?」
私が聞くと、冷は私から視線を外した。
「………その体勢で可愛いことされたら襲いたくなるっつーことだよ」
~~っ!
「もうっ!!」
冷の頭の中はそういうことばっかりなのっ!?
恥ずかしいじゃんっ。