常務の愛娘の「田中さん」を探せ!
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昨夜と同じカラダとは思えないほど、すんなりと今朝の亜湖は大地を受け入れた。
大地の力強く激しい腰の動きにも、亜湖は痛がることはなかった。

それどころか、色っぽくうるうるした瞳で、恥ずかしくて、でもうれしくて……真っ赤に染まった頬で、半開きのぷるぷるしたくちびるで、そこから漏れるかわいらしい喘ぎ声で……そしてなにより、たっぷりと潤わせて迎え入れ、彼の動きに応える。

大地の(たが)がごっそり外れた。

それからほぼ半日、ベッドの中から亜湖を離せなくなった。何度もつながり、お互い何度も達した。

昨夜、亜湖を気遣って、一回もイカないヌカない「紳士」っぷりを見せた大地だったが、早々と本性が暴かれた。初心者の亜湖を相手に、見事な「鬼畜」っぷりである。

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