溺甘スイートルーム~ホテル御曹司の独占愛~
たしかに『もっとセクシーなの買ってやる』とは言われたけど、まさか本気で下着を買うなんて!
手に取ってみると、これまたブランピュールのタグが付いている。
そういえば下着も作っているんだった。
「サイズは大丈夫なはずだぞ。一ノ瀬も、『お前の目は正しいな』って言ってたし」
「えぇっ!」
それって、大成さんが告げた三サイズがほぼ正しかったと、一ノ瀬さんもわかったってこと?
プロだから、わかるか……。
「もー、ホント勘弁してください」
「どうしてだ? ほら、これなんかどう? 俺は好きだけど」
彼が手にしたのは、上質なレースがふんだんに使われている黒いブラジャー。
「大成さんの好みなんて知りません!」
慌ててひったくり引き出しを閉めると、彼は体を震わせて笑っている。
やっぱり笑ってるじゃない。
手に取ってみると、これまたブランピュールのタグが付いている。
そういえば下着も作っているんだった。
「サイズは大丈夫なはずだぞ。一ノ瀬も、『お前の目は正しいな』って言ってたし」
「えぇっ!」
それって、大成さんが告げた三サイズがほぼ正しかったと、一ノ瀬さんもわかったってこと?
プロだから、わかるか……。
「もー、ホント勘弁してください」
「どうしてだ? ほら、これなんかどう? 俺は好きだけど」
彼が手にしたのは、上質なレースがふんだんに使われている黒いブラジャー。
「大成さんの好みなんて知りません!」
慌ててひったくり引き出しを閉めると、彼は体を震わせて笑っている。
やっぱり笑ってるじゃない。