溺甘スイートルーム~ホテル御曹司の独占愛~
恥ずかしくて彼の肩に顔をうずめると、優しく髪を撫でてくれる。
「澪。押し倒していい?」
「え……」
「今すぐ澪をメチャクチャにしたい」
彼の言葉に驚き顔を見上げると、すぐに唇を塞がれてしまった。
「あぁっ、大成さん……ちょっ……」
大成さんは私をそのままソファに押し倒し、首筋に舌を這わせる。
「逃げるなよ」
彼は私が身をよじった隙に、カットソーの中に手を入れ、あっという間にブラの金具を外してしまう。
「澪はいらない? 俺を欲しくない?」
強引に迫ってくるくせして、甘えた口調。
そんなの反則だ。
恥ずかしくてなにも言えないでいると、彼は私の耳に唇を押し付けて囁く。
「愛してる。澪も俺を愛して?」
私……彼に愛の言葉をもらってばかりでうれしいくせして、このあふれそうな気持ちをちゃんと伝えられていないんだ。
そう思ったら、自然と口が開いた。
「私……毎日、大成さんのことばかり考えてます」
「ホントに?」
「澪。押し倒していい?」
「え……」
「今すぐ澪をメチャクチャにしたい」
彼の言葉に驚き顔を見上げると、すぐに唇を塞がれてしまった。
「あぁっ、大成さん……ちょっ……」
大成さんは私をそのままソファに押し倒し、首筋に舌を這わせる。
「逃げるなよ」
彼は私が身をよじった隙に、カットソーの中に手を入れ、あっという間にブラの金具を外してしまう。
「澪はいらない? 俺を欲しくない?」
強引に迫ってくるくせして、甘えた口調。
そんなの反則だ。
恥ずかしくてなにも言えないでいると、彼は私の耳に唇を押し付けて囁く。
「愛してる。澪も俺を愛して?」
私……彼に愛の言葉をもらってばかりでうれしいくせして、このあふれそうな気持ちをちゃんと伝えられていないんだ。
そう思ったら、自然と口が開いた。
「私……毎日、大成さんのことばかり考えてます」
「ホントに?」