溺甘スイートルーム~ホテル御曹司の独占愛~
妖精姿の澪に手をかけるなんて、背徳感が半端ない。
興奮が止まらないじゃないか。
一ノ瀬のヤツ、ここまでわかっていたな?
「はぁっ、激し……っ。ちょっと、待って……」
彼女はそんな言葉を吐きながら、表情がどんどん女になっていく。
「無理」
ダメだ。もう止まんない。
露わになった白い肌に舌を這わせていくと、彼女は体をよじり悶えながら言葉を重ねる。
「大成さん……好き。大好きっ」
澪がこれほどまでに感情を言葉で表してくれるのは珍しい。
それだけ寂しい思いをさせてしまったのだろうか。
「俺もだよ」
そんな言葉を口にしながら、彼女の首筋にかじりつくような荒々しいキスを落とす。
「あっ、大成さん、もっと」
はっ、空耳か?
澪がこんなことを言ったなんて記憶にない。
ハッとして視線を彼女の瞳に戻すと、少し苦しげな顔をした澪は続ける。
興奮が止まらないじゃないか。
一ノ瀬のヤツ、ここまでわかっていたな?
「はぁっ、激し……っ。ちょっと、待って……」
彼女はそんな言葉を吐きながら、表情がどんどん女になっていく。
「無理」
ダメだ。もう止まんない。
露わになった白い肌に舌を這わせていくと、彼女は体をよじり悶えながら言葉を重ねる。
「大成さん……好き。大好きっ」
澪がこれほどまでに感情を言葉で表してくれるのは珍しい。
それだけ寂しい思いをさせてしまったのだろうか。
「俺もだよ」
そんな言葉を口にしながら、彼女の首筋にかじりつくような荒々しいキスを落とす。
「あっ、大成さん、もっと」
はっ、空耳か?
澪がこんなことを言ったなんて記憶にない。
ハッとして視線を彼女の瞳に戻すと、少し苦しげな顔をした澪は続ける。