独り占めしても、いいですか?
♡♡♡
日和side
コンコンコン
ドアをノックするような音で目を覚ます。
「んっ…ふわぁあ」
あくびをして、目をこすった。
体を起こして時計を見ると…
「えっ!10時半⁉︎」
かなり長い時間寝ていたみたい。
熟睡のおかげか、吐き気や頭痛は無くなっていた。
でも、すごく疲れてるから元気は充電したい気分。
辺りを見渡すと、そこは私の知らない部屋だった。
荷物も、家具の位置も、私の泊まる予定の部屋とは違う。
意識が遠のく前の記憶を必死に呼び起こす。
確か私…知らない男の人に運ばれて…
ということは、ここはその人の部屋?
でもあの男の人は見当たらない。
日和side
コンコンコン
ドアをノックするような音で目を覚ます。
「んっ…ふわぁあ」
あくびをして、目をこすった。
体を起こして時計を見ると…
「えっ!10時半⁉︎」
かなり長い時間寝ていたみたい。
熟睡のおかげか、吐き気や頭痛は無くなっていた。
でも、すごく疲れてるから元気は充電したい気分。
辺りを見渡すと、そこは私の知らない部屋だった。
荷物も、家具の位置も、私の泊まる予定の部屋とは違う。
意識が遠のく前の記憶を必死に呼び起こす。
確か私…知らない男の人に運ばれて…
ということは、ここはその人の部屋?
でもあの男の人は見当たらない。