「淫雨」 和蘭芹/著  感想ノート

  • ぐいぐい引き込まれて読んでしまいました。

    雨里(あめり)と聞いてフランス映画の「アメリ」がよぎりまして、読んでみたら映画のように魅力的な話で。

    一馬くんの天真爛漫な感じ、嫌いではないです。

    でも虹花のあの悟ったような、何か達観したような感じは、なんか読んでて切なかったです。

    それにしても、霪雨とはまたなかなか絶妙な単語をタイトルにしたなーと。

    いやはやこのセンスはうちにはない。

    素晴らしい作品をありがとうございました。



    英 蝶 眠   2017/10/14 23:46

    英 蝶 眠様

    素敵なレビューと感想を、ありがとうございます。アメリ好きなんですよね。雰囲気と部屋のレイアウトが。だからってフランス映画が好きって訳ではないのですが苦笑
    一馬はふつうにひどい男だと思いますよ。
    淫雨もそうですが雨にも色々名前があって面白いですね。
    お褒めいただき恐縮です。
    改めて、ありがとうございました。

    作者からの返信 2017/10/15 00:16