契約書は婚姻届
「しょ、尚一郎さん」
羞恥から瞳を潤ませて見つめる朋香に、尚一郎は右手で口元を覆うと視線を外してしまった。
「……可愛すぎる」
「え?」
「朋香、凄く可愛い!
加減ができなかったらごめんね」
「……!」
ちゅっ、ちゅっ、啄むように重なる唇に、次第に身体へ熱が宿っていく。
一度顔を離した尚一郎が愛おしそうに、顔を挟んでいた両手の親指で目尻を撫でた。
再び重なった唇は深く、朋香の中へと進入してくる。
尚一郎の熱を受け入れながら、朋香もたぎる思いを伝えようと必死で腕を伸ばす。
ぎゅっと抱きつくと、さらに尚一郎と深く交わった。
唇の角度が変わる度に漏れるどちらのものともしれない吐息は甘く、さらに身体の熱を上げていく。
羞恥から瞳を潤ませて見つめる朋香に、尚一郎は右手で口元を覆うと視線を外してしまった。
「……可愛すぎる」
「え?」
「朋香、凄く可愛い!
加減ができなかったらごめんね」
「……!」
ちゅっ、ちゅっ、啄むように重なる唇に、次第に身体へ熱が宿っていく。
一度顔を離した尚一郎が愛おしそうに、顔を挟んでいた両手の親指で目尻を撫でた。
再び重なった唇は深く、朋香の中へと進入してくる。
尚一郎の熱を受け入れながら、朋香もたぎる思いを伝えようと必死で腕を伸ばす。
ぎゅっと抱きつくと、さらに尚一郎と深く交わった。
唇の角度が変わる度に漏れるどちらのものともしれない吐息は甘く、さらに身体の熱を上げていく。