幼なじみの溺愛が危険すぎる。 〜中学時代〜
「あー! えっと、小さい頃ねっ!
お昼寝とか、よくうちでしてたから! 」


さすがに、今でもたまに一緒に寝ているとは言いにくい…


「 あー、なるほどね!
本当の兄弟みたいだね」


「うん、そうだね、そんな感じっ!

もう、むしろ血が繋がっちゃってるかも!
くらいの!  」




「たしかに可愛いね!」



玲音を褒められると、自分のことのように嬉しいっ♪
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