愛を知らない一輪の花

真っ直ぐな蓮の想いに、心を打たれた。


「怖くなんてありません。社長はいつだって優しいです。私から離れたりしません。ですから、そんな苦しそうな顔しないで下さい。」


「本当ごめん。余裕なくて、、、。ここの料理はなんでも外れないから楽しみにしていて?」


百合の優しい言葉に、救われた。





その後2人は笑顔で食事を楽しみ、高級スーパーに寄り蓮の住むマンションへと帰った。
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