愛を知らない一輪の花


「あぁぁっ!っっはぁっ。」


「っ百合、、あんまり締め付けないで。」

身体を密着させて何度も何度も超絶を迎える。
それでも止まない。



蓮はソファーから百合を抱えて、寝室に移動した。
今度は背後から包み込む様に沈める。


「はあっっ。あっ、待って、、んん。」

「待たないよ。こんくらいで俺の本気が伝わる訳ない。」



ギシギシと響くベット。

「しゃ、っ社長っっ、あぁっ。私っいっしょにっっふぁあぁっっ!」


「、、、一緒に何?」

超絶迎えては角度を変え、攻め立てられた。
< 182 / 259 >

この作品をシェア

pagetop