赤い刻印 - Secret Love -【続編】
12個入りなのに半分くらい残っている。
先生とは片手で数えられるほどしかしていない。
先生って一度火がつくと激しいけど基本的には淡白だから。
「穴なんか開けたらバレそうだけど…」
もちろんそんなことができるはずもなく、コンドームの袋を見つめながらため息をつく。
「電気もつけないで何してんの?」
突然後から先生の声がして、驚きのあまり銀色の箱を落としてしまった。
先生が不思議そうな顔をしてそれを拾い上げる。
「これはあの…」
言葉に詰まっていると、先生が私の手から袋を取り上げた。
「浮気チェック?俺も信用ないなー」
「そ、そうじゃなくて!」
「じゃあ何?もしかしてそういう気分なの?」
先生とは片手で数えられるほどしかしていない。
先生って一度火がつくと激しいけど基本的には淡白だから。
「穴なんか開けたらバレそうだけど…」
もちろんそんなことができるはずもなく、コンドームの袋を見つめながらため息をつく。
「電気もつけないで何してんの?」
突然後から先生の声がして、驚きのあまり銀色の箱を落としてしまった。
先生が不思議そうな顔をしてそれを拾い上げる。
「これはあの…」
言葉に詰まっていると、先生が私の手から袋を取り上げた。
「浮気チェック?俺も信用ないなー」
「そ、そうじゃなくて!」
「じゃあ何?もしかしてそういう気分なの?」