護衛目的の執事です
「智、晃、零まで」



と感心するような顔つきの結弦。



……あんな事。



それはおそらく、立花苺の裏切りか。



そう思ったとき。



麗「そう。結弦は何でも自分で抱え込んでしまうのよ」



と、切なそうな顔をした麗さん。



結弦「別に、抱え込んでなんて………」



麗「いいえ。現に、智君達が来て弁解してくれてるじゃない」



結弦「うっ」



ダメージを受けたらしい結弦。



蓮「智君、晃君、零君」



3人「!」



優しい声音で、1人1人名で呼ばれて驚いてる様子の3人。

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