護衛目的の執事です
蓮「確かに、君達の言う通りに、今はただの華奢な体つきの鏡花さんだけど。
それでも、僕達は考え抜いて来て貰ったんだよ」



3人「!」



考え抜いて?
祖父しか頼る人が居なかったのでは?



蓮「列記とした護衛を就けることも、格闘技の出来る執事やメイドを就ける事も出来たんだ。でもね、その人達は赤の他人

なんだよ」



凛王「!」



蓮「確かに、僕達白石と鏡花さんとの間に接点は無かった。

でも、鏡花さんは僕達の信頼する人が真っ先に行かせると言った人なんだよ」



真っ先に。



麗「それに、見た目ほど緩い感じではないそうよ。ウフフッ」



笑われた?



いや、でもまぁ、
祖父によると、2人には私の容姿も性格も大体の事は教えたそうだからな。



それがこんな格好で来たとなれば、笑ってもおかしくはないか。


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